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【カンタス航空】機内食が特徴的!カンタス航空の成田⇒ブリスベン線

 2015/09/08 
【カンタス航空】成田⇒ブリスベン線

カンタス航空の成田⇒ブリスベン線

日本からメルボルンへ行く場合、直行便はLCCのジェットスターのみ。

LCCなので、料金が安くて、直行便で行けるならジェットスター1択!と思いがちですが、色々と調べてみると、カンタス航空の方が料金を大分抑えられたので、今回は、カンタス航空を選択。

経由便というネックはありましたが、LCCより安いうえに映画も見られるし、機内食も出るならこちらを選ばない手は無いと思いました。

ということで、今日はカンタス航空の成田⇒ブリスベン線の搭乗記を書いていきたいと思います。

フライトインフォメーション

【搭乗日】2015年8月24日
【便名】QF62
【フライトスケジュール】20:55 ⇒ 翌7:00
【所要時間】9時間5分
【機材】A330-300

 

チェックイン~搭乗まで

オンラインチェックインで座席指定が可能!

今回はすっかり忘れていたのですが、カンタス航空は国際線、国内線ともに、出発の24時間前からインターネットでチェックインが可能だそうです。

※英語のサイトのみとなります。

これで、事前に自分の好きな席を確保出来ます。

 

後方座席から搭乗でスムーズ!

成田空港第二ターミナル

今回利用したカンタス航空4区間の中では、成田空港のみでしたが、後方座席の利用者から順番に搭乗案内をされました。

時々、こういった対応を受ける時がありますが、個人的にこれは非常に良いと思います。
バラバラに入ると、大分手前で詰まったりして中々進まなかったりしますもんね。

これは、航空会社の対応と言うよりは、空港側の対応なんでしょうか。

 

座席の配置

【カンタス航空】成田⇒ブリスベン線

座席の配置は2-4-2でした。
深夜便だったので、横になって寝れるよう、空きがちな後方の座席を指定。

思惑通り、4席の並びで僕1人という座席になりましたが、明け方まで映画を見まくっていたら、4席のうち2席を奪われてしまいました。

おかげで、結局座ったまま寝る羽目に・・・。
映画は帰国便にとっておいて、さっさと横になって寝てしまえば良かった。

 

座席の設備が素晴らしい!

モニターが充実!

【カンタス航空】成田⇒ブリスベン線

搭乗するとモニターには、座席番号が表示されています。
なので、自分の座席がどこなのかもわかりやすい。

 

【カンタス航空】成田⇒ブリスベン線

そして、モニターはタッチパネル式。
リモコンはありません。

かなりの数の映画が入っているので、長いフライトでも飽きません。
但し、日本語に対応しているものは、少なめでした。

下の赤い飛行機のマークを触ると、いつでもフライトの情報を見る事も出来ます。
映画中でも、簡単に見る事が出来て便利でした。

また、モニターの下には、USBポートも付いているのでiPhoneの充電なんかも出来ます。

 

収納ポケットが多くて便利!

【カンタス航空】成田⇒ブリスベン線

モニターの下に

 

【カンタス航空】成田⇒ブリスベン線

足元と機内誌の入っているポケットの外側にモノを入れるためのポケットが付いていました。

僕が今まで乗ったほとんどの飛行機は、こんな収納スペースが無く、「何かを入れるなら機内誌と一緒」だったので、これは凄く便利でした。

機内誌と一緒のポケットにモノを入れるとゴチャゴチャしちゃって、何か忘れそうになるしね。

 

座席によってコンセントも!

【カンタス航空】ブリスベン⇒成田線

行きのフライトでは、付いていませんでしたが、帰りのフライトでは、足元にコンセントも付いていました。

 

シートピッチは・・・。

【カンタス航空】成田⇒ブリスベン線

座席足元の幅は、まぁ普通です。笑
狭いと感じることはありませんでした。

 

機内サービス

まずは、ドリンク!

【カンタス航空】成田⇒ブリスベン線

飲み物の提供は、CAさんがワゴンを押してきてくれて、好きなものを注文。というスタイルが多いと思いますが、今回は、右側のウェルカムドリンクと水のペットボトルを配られただけでした。

まずはビールを飲むぞ!と意気込んでいたので残念。

別途注文すれば貰えるはずですが、僕は控えめな性格なので聞いてくれないと頼めません。笑

 

特徴的な機内食

【カンタス航空】成田⇒ブリスベン線

食事のメニューはこんな感じ。

そして、カンタス航空の機内食は2015年3月から新しいスタイルを取り入れています。

1つ目が、メインのメニューは2種類から選択するのが一般的でしたが、これを3種類から選択することが出来るようになりました。

 

カンタス航空機内食

そして、もう1つの特徴がこちら。

1つのトレーに前菜、メイン、デザート等全てを乗せて提供するのが従来のスタイルでしたが、それぞれを別々に提供するようになりました。

 

【カタール航空】ボーイング787

例えば、カタール航空だとこんな感じ。
1つのトレーに色んなものが乗っています。

料理をそれぞれ別々のお皿で提供すると言うのはビジネスクラスでは当たり前だったようですが、これをエコノミークラスにも取り入れたようです。

 

機内食1食目の夕食

【カンタス航空】成田⇒ブリスベン線

それでは、まずは夕食から。
出発1時間後位に提供されます。

今回は、バーベキュービーフと・・・を選択。
メイン、デザート、パンが別々になっています。

パンは、バター別添えの手間を省くため、バター入り。
このパン、外がサクサクで、中のバターも良い感じに溶けていてホント美味しかったです。

ただ、比較対象のカタール航空の機内食が豪華過ぎたのもありますが、別皿提供のために無駄を限界まで省いたために、写真からもわかる通りかなり質素な印象でした。

 

機内食2食目の朝食

カンタス航空機内食

そして、朝食がこちら。
到着2時間前くらいの提供。

スクランブルエッグ・・・を食べたかったのに、後方座席に座っていたために、前方で無くなってしまい、渋々鶏肉入りたまご粥。

お粥とチェリーデニッシュは合わない!!笑

そして、やっぱり朝食も質素な印象でした。

 

その他の食事

その他には、夕食後にコーヒーとチョコを一欠け提供されました。

あとは、みんなが寝静まった後に、バナナをバスケットに入れて配って歩いていました。笑

 

入国カードが日本語!

オーストラリア入国カード

カンタス航空内で配られた入国カードが日本語でした。
これなら、英語が苦手でもオーストラリア旅行のハードルが少しだけ下がりますね。

ちなみに、入国カードと一緒に提出するエボラのチェックシートは英語でした。

 

最後に

以上がカンタス航空の成田⇒ブリスベン線のレポートでした。

座席の設備は、個人的にはかなり良かったと思います。

ですが、新しく導入された機内食のスタイルは、あまり評価出来ないかなーと個人的に思います。何度も言いますが、凄く質素でした。
せっかくLCCでない飛行機に乗ったんだから、機内食も楽しみたいですもんね。