Sibatabi

旅の経験を情報として配信するブログ

毎月国内旅行も夢じゃない!お金を使わずにANAマイルを貯めて特典航空券を獲得するテクニック!

 2016/07/19 
アイキャッチ

今回はお金を使わずにANAマイルを効率良く貯めて、毎月国内旅行を楽しむ裏技を紹介します。

僕も日本に居るときにちょこちょこやっていたものですが、少し時間が出来たので改めてまとめて記事にしてみました。

 

ちなみに、マイルを毎月消費しないで貯めておけば国際線で使うことも出来ます。

使い方はあなた次第。

飛行機好き、旅好きには堪らないテクニックだと思うので是非活用してみてください。

 

※日本で生活していること、ある程度の社会的信用を持っていることが条件なので、世界一周中とかだと出来ません。

 

国内旅行に必要なマイル数

まずは、国内線の特典航空券を得るには、どのくらいマイルを貯める必要があるのかを見ていきます。

ANAのサイトを参照すると路線別の必要マイル数は以下の通りとなります。

【ANAマイル】国内線特典航空券必要マイルチャート

【ANAマイル】国内線特典航空券必要マイルチャート

L、R、Hはそれぞれローシーズン、レギュラーシーズン、ハイシーズンです。

ローシーズンで見てみると、東京-札幌の往復が12,000マイル、東京-沖縄の往復が14,000マイル必要ということになります。

なので、14,000マイルを貯められれば国内のほとんどの都市に特典航空券で行けることになります。

 

国内線特典航空券について詳しくはこちら↓

 

ちなみに、国際線も見てみます。

【ANAマイル】国際線特典航空券必要マイルチャート

Y、C、Fはそれぞれエコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスです。

韓国であれば12,000マイルと、沖縄に行くより少ないマイル数で特典航空券を得ることが出来ます。

 

あとは、ちょっと頑張れば17,000マイルのアジア1にも手が届く。

アジア1には北京、大連、瀋陽、青島、上海、杭州、広州、廈門、成都、武漢、香港、台北、マニラが含まれます。

 

国際線特典航空券について詳しくはこちら↓

 

効率良く、そして爆発的にANAマイルを獲得するためのテクニック

マイルを貯めるとなると、飛行機に乗ったり、クレジットカードの支払いで貯めるという方法を思い浮かべると思います。

ですが、出張の多いサラリーマンで無いと、飛行機に乗る機会なんてそうそうあるわけでは無いですし、クレジットカードの支払いで貯めるにしても、100円=1マイルの還元率のクレジットカードを利用していたとして、東京-札幌の特典航空券を得るのに120万円の支払いが必要になります。

「塵も積もれば山となる」作業で、これらの方法は実際にはあまり効率が良くありません。

では、どのようにマイルを貯めるのが効率が良いのかということになりますが、ここで鍵になってくるのが「ポイントサイト」の存在です。

 

ポイントサイトとは

【ANAマイル】ポイントサイト

ポイントサイトとは、ショッピングやアンケートでポイントを貯めて、そのポイントを現金や他社サービスのポイントに交換出来るお小遣いサイトです。登録費、年会費などは一切掛かりません。

このポイントサイトを上手く利用すれば、1案件で10,000マイルを獲得出来たりするので、飛行機に乗ったり、クレジットで支払ってマイルを貯めるよりも遥かに効率が良くなります。

現在では50以上のポイントサイトが存在しますが、全てに登録するとこれまた効率が悪くなるので、比較的ポイント料率の良いハピタスポイントタウンGetMoney!moppyちょびリッチポイントインカムの6つに絞るのがオススメです。

 

ポイントサイトで貯めたポイントを効率良くマイルへ換えるテクニック

ポイントの貯め方を紹介する前に、ポイントサイトで貯めたポイントを効率良くマイルへと換える仕組みを解説します。

この仕組みを理解しておくことで、利用するポイントサイトで何ポイント貯めれば目的のマイルが貯まるのかが把握出来ると思います。

 

では、仕組みについてですが、ここで登場するのが、PeXポイントドットマネーポイントメトロポイントの3つのポイントサービス。

貯めたポイントはポイントサイトから直接マイルへ換えることも可能なのですが、それだとかなり交換率が悪いので、これらのポイントサービスを経由することによりマイルへの交換率を最大化していきます。

利用するポイントサイトによってルートが異なってくるので、以下でそれぞれ説明します。

 

PeXルート(ハピタス、ポイントタウン、GetMoney!)

【ANAマイル】PeXルート

ハピタス、ポイントタウン、GetMoney!の3つは、PeXポイントとメトロポイントを経由してANAマイルへポイントを交換します。

ポイントサイト→PeXポイントは等価での交換。PeXポイント→メトロポイントは等価ですが、1回の交換につき500ポイントの手数料が発生します。メトロポイントからANAマイルへの交換比率は90%です。

 

比率だとわかりづらいので、それぞれのポイントサイトで獲得した1万円相当のポイントが、このルートを辿って獲得出来るマイル数を表にまとめてみました。

獲得ポイントPeXポイントメトロポイントANAマイル
ハピタス10,000pt100,000pt9,950pt8,955マイル
ポイントタウン200,000pt100,000pt9,950pt8,955マイル
GetMoney!100,000pt100,000pt9,950pt8,955マイル

※ポイントサイトにより1ptの価値が異なります。

 

次に、同じく1万円相当のポイントをポイントサイトから直接ANAマイルへ移行した際のマイル数を見てみます。

獲得ポイントANAマイル
ハピタス10,000pt
ポイントタウン200,000pt2,857マイル
GetMoney!100,000pt

ハピタスとGetMoney!はANAマイルへの交換が出来ません。

そして、ポイントタウンで獲得出来るANAマイルはたったの2,857マイル。

Pexルートを利用した方が圧倒的に多くのANAマイルを獲得出来ることがわかります。

 

ちなみに、PeXポイントからメトロポイントへの交換上限は1ヶ月200,000pt(2万円相当)と決められているため、ポイントを貯め過ぎると上限に引っ掛かってしまうので注意です。

 

ドットマネールート(moppy、ちょびリッチ、ポイントインカム)

【ANAマイル】ドットマネールート

次にドットマネールート。こちらで利用出来るポイントサイトは、moppy、ちょびリッチ、ポイントインカムです。

ドットマネールートでは、PeXルートと違いメトロポイントへ交換する際の手数料と上限がありません。

また、ポイントサイトからドットマネールートへのポイント交換の際に、キャンペーンで3%のボーナスポイントを貰えます。(現時点では7月31日まで期間限定)

なので、PeXルートよりもドットマネールートの方が若干レートは良くなりますし、大量のポイントを交換することも出来ます。

 

PeXルート同様に表にしてみます。

獲得ポイントドットマネーポイントメトロポイントANAマイル
moppy10,000pt10,000pt10,000pt9,000マイル
ちょびリッチ20,000pt10,000pt10,000pt9,000マイル
ポイントインカム100,000pt10,000pt10,000pt9,000マイル

ボーナスポイントは省いています。

ですが、それを差し引いても手数料の分だけPeXルートよりも若干多くのマイルを獲得出来ます。

 

次に直接ANAマイルへ交換した場合。

獲得ポイントANAマイル
moppy10,000pt
ちょびリッチ20,000pt5,000マイル
ポイントインカム100,000pt

こちらも直接ANAマイルへ交換出来るのはちょびリッチのみですが、ドットマネールートを利用した方がより多くのマイルを獲得出来ることがわかります。

ちなみにこの3サイトは、ドットマネールートだけでなくPeXルートでの利用も可能です。

 

ソラチカカード ANA To Me Card PASMO JCB

どちらのルートを利用するにしても、最終的にはメトロポイントを辿ってANAマイルへと交換することになります。

メトロポイントを貯めて、ANAマイルへ換えるには「ソラチカカード ANA To Me Card PASMO JCB」と言うクレジットカードが必要になります。

お申し込みはこちら。

初年度の年会費は無料ですが、2年目からは2,000円(税別)の年会費が掛かります。

お金を使わずにと言うことでしたが、ここだけはどうしてもお金が掛かってきてしまいます。

ですが、それでも他の方法でマイルを貯めるよりは抜群の費用対効果があります。

 

ANAマイル獲得のためのポイントを大量に貯める

ここまでで、ポイントサイトで貯めたポイントを効率良くANAマイルへ換える仕組みは理解出来たと思います。

ですが、ポイントサイトで多くのポイントを獲得出来なければいくら効率が良くても意味がありません。

なので、次にポイントサイトで大量のポイントを貯めるテクニックを解説していきたいと思います。

 

たぶん、ここが一番手間が掛かって面倒だと思うかもしれませんが、特典航空券を獲得出来ることを考えれば大した手間ではないはずです。

 

お金を使わずにポイントを貯める

まずは、ポイントサイトで大量のポイントを獲得出来る案件を紹介していきます。

クレジットカード

まずはクレジットカードの発行。

クレジットカードを発行するだけで大量のポイントが獲得出来るため、ポイントサイトの中でも人気の案件です。

クレジットカードの中でも、年会費無料で出来るだけ多くのポイントを獲得出来る案件を狙います。

クレジットカードの案件は、キャンペーンでポイントが跳ね上がることも少なくないのでそこも狙い目。

 

【ANAマイル】ポイントサイト

これはポイントインカムの案件ですが、年会費無料の楽天カードを発行するだけで130,000ptが獲得出来ます。

ドットマネールートを活用すれば、これだけで11,700マイル獲得出来るので、もう少しで東京-札幌往復の特典航空券に交換出来ます。

 

このように、クレジットカードの案件は手間も少なく大量ポイントを獲得出来ます。

ですが、クレジットカードは一度に大量に申し込むと、ブラックリスト入りして申し込みが出来なくなってしまうので注意が必要。

経験上1ヶ月に3枚くらいが限度かなと思いますが、クレヒスに傷が付く恐れがあるので1ヶ月に1枚くらいに抑えておいたほうが良さそうです。(※個人の状況によります。)

 

保険相談

続いて保険の相談です。

面談に足を運ばなければいけないので、クレジットカードの発行に比べると手間は掛かってしまいますが、こちらも大量ポイントが狙える案件です。

保険の切り替えを検討されている方はもちろんですが、予定が無くても申し込みオッケーです。

ですが、あからさまにポイント目当てな態度は辞めましょう。

 

【ANAマイル】ポイントサイト

こちらはハピタスで、6,000pt、7,500ptの案件がありました。

PeXルートで、5,355マイル、6,705マイルになります。

 

FX

FXの口座開設も大量ポイントを獲得出来るオススメの案件です。

ですが、口座開設に加えて一定額の入金+取引が条件のものばかりなので、不安があるなら無理に手を出さなくても良いと思います。

 

一応説明しておくと、取引条件で良く目にする1lotと言うのは1万通貨の単位です。

1lotの取引なら、買ってすぐ売れば100円くらいの損失に抑えられると思います。(責任は取れませんが。)

あとは、入金したお金はポイントが加算されるまで出金出来ないので注意です。数ヶ月お金が拘束されます。

 

【ANAマイル】ポイントサイト

こちらは、GetMoney!の案件。

130,000pt獲得出来るので、PeXルートを利用して11,655マイルになります。

これも1案件で東京-札幌往復の特典航空券に手が届きそう。

 

ポイントサイトの案件比較は「どこ得?」が便利!

同じ案件を申し込むにしても、ポイントサイトごとに獲得出来るポイント(円換算)が違ってくるので、申し込む前に色んなポイントサイトを周って、どれくらいのポイントが獲得出来るのかを確認することをオススメします。

ですが、ポイントサイトごとに1ptの価値が異なっているためいちいち計算するのは面倒です。サイトをいくつも確認するのも楽ではありません。

そこで、便利なツールが「どこ得?」です。

このサイトで、例えば「カード」と検索するとたくさんあるポイントサイトの「カード」に関する案件を円換算で一覧表示してくれます。

 

【ANAマイル】どこ得?

こんな感じです。(※「カード」で検索しているので、年会費が掛かるものも含まれています。)

これなら、サイト巡りをしなくても、どこのポイントサイトで、どの案件が、どれくらいのポイントを獲得出来るのかが一目瞭然です。

ちなみに、この金額の大体90%が獲得出来るマイルになります。

 

必要経費をポイントに換える

外食モニター

ポイントタウン、GetMoney!、ポイントインカム、ちょびリッチで利用可能な案件です。

この案件は、事前に登録店舗にモニター応募&食事後のアンケート記入だけなので、ほとんど手間は掛からないと思います。

食事分のお金は掛かってしまいますが、外食のランチだったり、飲みに行ったりするような元々支払う予定だった必要経費をポイントに換えていきます。

 

特に飲みに行く機会が多いなら、ポイントの大量獲得は間違いなしです。

還元率の高い店舗なら、1回飲みに行けば3,000マイル分くらいのポイントは貯められます。

また、飲み会の幹事を引き受けて、登録店舗に飲みに行けば10,000マイル分くらいは簡単に貯まるでしょう。

 

ただ、東京以外だと登録店舗があまり多くないので、東京で働くサラリーマンにオススメする案件です。

 

【ANAマイル】ポイントサイト

外食モニターの案件には、店舗毎に還元率とポイント上限が設けられています。

個人で行く等消費金額が少ないと予想される場合は還元率を、団体での飲み会などで大きな金額を消費する場合は上限を重視して店舗選びをすると良いと思います。

登録店舗はどのポイントサイトもあまり大差はありませんが、ポイントタウンが若干店舗数が多いように感じます。

画像はポイントタウンです。

 

【ANAマイル】ポイントサイト

また、ポイントタウンには「ぐるポタ」と言うシステムがあり、時間帯によってポイントの還元率が変わる店舗も用意されています。(※北海道、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府のみ)

早い時間や遅い時間の還元率が高くなっているので、そういった時間帯に利用することが多いなら、こちらも目を通しておいても良いかもしれません。

 

今回のテクニックのまとめ

以上までで、今回紹介するテクニックの解説は全て終了です。

最後に、今回のテクニックについて簡単にまとめます。

 

手順のまとめ

① ポイントサイトでポイントを大量に獲得する。

② PeXルート、ドットマネールートを利用してポイントをANAマイルへ交換する。

③ ANAマイルを使って特典航空券をゲット!

手順は単純ですね。

とにかく大量のポイントを獲得して、各種ルートを利用してANAマイルへと交換すれば良いだけです。

 

ポイントサイトのまとめ

PeXルートドットマネールート
ポイントサイトハピタスポイントタウンGetMoney!moppyちょびリッチポイントインカム
円換算1pt=1円20pt=1円10pt=1円1pt=1円2pt=1円10pt=1円
最低交換pt300pt10,000pt5,000pt500pt1,000pt10,000pt
交換単位300pt10,000pt5,000pt1pt1,000pt10,000pt
交換手数料
外食モニター××

※ハピタスのポイント交換上限は1ヶ月に30,000ptです。

ポイントの有効期限

《ハピタス》
有効期限は無し。但し12ヶ月間ログインをしないとアカウント自体が失効。

《ポイントタウン》
最後にポイントを獲得した日から12ヶ月。

《GetMoney!》
基本的には半年ですが、年度を越えて10,000pt以上持ち越せないルールがあり、年度末に保有しているポイントは10,000ptにリセットされる。

《moppy》
有効期限は無し。但し6ヶ月間ポイントを獲得しないとアカウント自体が失効する可能性あり。

《ちょびリッチ》
有効期限は無し。但し12ヶ月以上ポイントの獲得がない場合は失効。

《ポイントインカム》
有効期限は無し。

 

紹介したサービスのアカウント登録・お申し込みはこちら

《ポイントサイト》

 

《交換ルート》