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留学だけじゃないワーキングホリデーの使い方inオーストラリア

 2014/04/22 
【メルボルン】フリンダース駅前

ワーキングホリデーとは

ワーキング・ホリデー (Working Holiday) とは、二国間の協定に基づいて、青年(18歳~25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。

(wikipediaより)

1年間という限られた期間(オーストラリアは最大2年間)ではありますが、現地で仕事をしながら、気軽に海外生活を経験することが出来る素晴らしい制度です。

現在日本では、12ヶ国とのワーキングホリデー協定を結んでいますが、僕が現在、ワーキングホリデーで滞在中のオーストラリアについて書いていこうと思います。

※ワーキングホリデーの詳細は日本ワーキングホリデー協会のホームページへ

 

オーストラリアでのワーキングホリデー

ワーキングホリデー協定を結んでいる国の中でも、最も人気があるのがオーストラリア。
オーストラリアには年間1万人近い日本人がワーキングホリデーとして入国しているそうです。

人気の理由は、

  • 英語圏
  • ビザが取りやすい
  • LCCの就航などで日本からのアクセスがしやすい
  • セカンドビザの存在
  • 賃金が高い

といったところでしょうか。

セカンドビザというのは、3ヶ月間、国が指定した季節労働に従事することで、ワーキングホリデーの期間を1年伸ばすことが出来るというオーストラリア独自の制度です。

 

留学だけじゃないワーキングホリデーの使い方

ワーキングホリデーでオーストラリアに訪れる日本人の多くは英語の習得を目的としています。
ですが、ワーキングホリデーの使い方は、留学だけではありません。

先ほど書いた人気の理由のひとつに、賃金が高いということがありました。
そうです。オーストラリアは給料が高いのです。
僕がオーストラリアにワーキングホリデーに来た理由はここにありました。

なんとかなるだろうと日本を出てきたのは良いものの、正直、資金が足りないのは明白でした。
そんな中、アジアを旅している間に、オーストラリアは稼げるという話をワーホリ経験者から聞き、こうしてオーストラリアにやってきたわけです。

オーストラリアに入国したのは、去年の6月。
前半は、海外生活を楽しんでしまいましたが、12月から本気でお金を貯め始めて、5ヶ月経たないうちに$6000(60万円弱)近い旅の資金を貯める事が出来ました。

※追記※
5月いっぱいまでの半年間で$8,500が貯まりました。

もちろん、節約もしています。というよりも、物価の安いアジアから来てしまったため、物価の差が激しすぎて、勝手に財布の紐は硬くなっていました(笑)

それに、服とかはアジアに行ってから買えば良いっていう考えもあったので。

でも、海外での生活は全てが新鮮で、日本では節約が得意ではなかった僕でも楽しんで節約をすることが出来ています。

 

ちなみに、僕の英語力はかなり低いです。TOEICも300点台(笑)
だから英語力は気にする必要なんてありません。なんとかなります。

 

海外でお金を稼ぐ、貯めるという発想は今までなかった僕の中で、オーストラリアに出稼ぎに来たことで世界が大きく広がりました。
海外で稼いで、海外で使うことがこんなに簡単に出来るなんて知らなかった。
別に、お金を稼ぐ場は日本に固執する必要はないんですね。

どうですか?海外生活を楽しみつつ、旅の資金を貯めるのも面白いと思いませんか?

 

おまけ:ワーキングホリデーもうひとつの使い方

給料が高いということは、お金が貯め易いというだけでなく、少ない労働時間で、暮らしていける十分な収入を得られるということ。
つまり、自由な時間をたくさん作れるということです。

その自由な時間を最大限使って、趣味・好きなことに没頭するというのもひとつの使い方。