Sibatabi

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オーストラリアで仕事探し

 2014/04/25 
【メルボルン】フライドチキン

オーストラリアで仕事探し

働かざる者食うべからず。
ということで、働いて収入を得ないことには生活をしていくことが出来ません。

今回はオーストラリアでの仕事探しについてまとめてみました。

 

まずは、履歴書を作る

ファームで働く場合は必要ありませんが、レストランなどのシティジョブ(街中での仕事)の場合、面接時に履歴書が必要になってきます。

まずは、履歴書を作ってみましょう。

 

日本とは違い、オーストラリア(海外?)では履歴書に決まった形式は無くWord等を使って、自分で履歴書を作成することになります。(履歴書は、文房具屋に売っているものだと思い、文房具屋に行ったら、お店のスタッフに自分で作るんだと教えられたのはココだけの秘密。)

参考までに、こちらが僕の履歴書です。履歴書は英語でresumeです。
レストランの仕事を探していたので、日本のバイト歴も書いておきました。

また、Licenceは運転免許等を書くようですが、国際免許証を持っていなかったので、少しふざけてダイビングのライセンスを書いてみました(笑)

 

インターネットで仕事を探す

家探しの記事でも載せていますが、仕事探しでもクラシファイドが大活躍します。

 

Gumtree

ローカルの仕事を探したいならGumtreeで。
英語力は必要になりますが、高時給も期待出来ます。

 

DENGON NET

英語に自信がなければ、日本語のクラシファイドでも十分に仕事を探すことが出来ます。但し、職場は日本語環境、時給は安めのところが多いです。
※メルボルン以外の都市のクラシファイドはgoogle先生まで

クラシファイドで、気になる仕事があったらひたすらメールを送りましょう。
数打て作戦です。

タイミングや時期、都市にもよると思いますが、仕事を選んでいると、案外決まるのに時間が掛かったりします。なので、数を打って決まったところから選ぶスタイルでも良いと思います。

 

足で仕事を探す

インターネット以外にも足で仕事を探します。
履歴書を何枚か印刷して、気になるお店に直接配りに行きましょう。
但し、お店の忙しい時間帯は避けるのがマナー。

僕も、10枚位(少ない方かも。)配りに行きました。
タイミングが良ければ、その場で面接に繋がることもしばしば。

僕が働いているレストランにも、よく履歴書を配りに来る人がいますし、街中でも履歴書を配っている人を見かけるので、珍しいことではないので安心してください(笑)

 

賃金について

オーストラリアの最低賃金は時給20ドルと言われていますが、これは現地人にとっての最低賃金であってワーキングホリデーで来る英語の出来ない外国人が20ドル以上のところで働けるのは本当に稀だと思います。
※ファームジョブは除きます。

僕は今でこそ時給14ドルで働けていますが、最初は10ドルスタートでした。中国人オーナーのお店は10ドルを切ることも少なくないそうです。

 

ファームジョブについて

ファームは稼げると聞いてオーストラリアに来たものの、僕が最初に向かったファームでは1週間に1.5日しか仕事が無く、全く稼げず。
しかも、労働の量と給料が割に合わない。

ファームジョブは、収穫される野菜・果物や時期、その年の収穫量、ファームのオーナー等色々な要因によって楽に稼げたり、キツイのに稼げなかったり、はたまた全く仕事が無かったりと大きく左右されます。

例えば、クィーンズランドのバナナ。
仕事はきついですが、半年で100万円を貯めた人もいました。
あとは、タスマニアのチェリーなんかも楽に稼げるとか。

逆に、丸1日働いて30ドル位しか給料を貰えないような、あまりにひどいファームなんかもあると聞きました。

僕は、ファームは稼げるという言葉だけを信じ、あまりにも情報が少ないままファームへ行ってしまいました。
ファームジョブは情報戦です。
友達伝いに優良ファームを紹介して貰って仕事を探すのがベターです。

そのため、オーストラリアに来て、すぐにファームジョブを探すのはあまりオススメは出来ません。

もしファームで仕事がしたいなら、まずは、情報をしっかり集めたうえで向かうべきです。

※セカンドビザ目的で給料を気にしないならその限りではありません。

 

以上、オーストラリアでの仕事探しでした。

※僕がワーキングホリデーのほとんどの期間を過ごしているメルボルンでの経験について書いていますが、他の都市でも、同じように探せば問題ありません。