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オススメはoptus!オーストラリアの携帯電話・SIM事情

 2014/04/26 
【バンコク】simフリー携帯

オーストラリアの携帯電話事情

旅行ではなく、生活となると欠かせないのが携帯電話。
家探しや仕事探し、友達との連絡手段として無くてはならない存在ですね。

今回は、オーストラリアの携帯電話事情についてまとめました。

 

SIMフリーの携帯電話を入手する

ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在する場合、SIMカードを利用したプリペイド携帯電話の利用が主流です。

各電話会社のSIMカードを端末に入れて、料金をチャージすることにより、一定期間、もしくは一定の通信料まで利用することが出来ます。

リチャージ式なので、チャージを繰り返せば同じ電話番号で、半永久的に使えます。

 

ただ、日本の端末はSIMロックが掛かっているためオーストラリアに持ち込んでも、オーストラリアの電話会社のSIMカードを使うことが出来ません。
例えば、iPhoneはただのiPod touchになってしまいます。

そのため、まずはSIMフリーの携帯端末を手に入れる必要があります。

SIMフリーの端末は、街の電話会社のショップ(optus、Telstra、vodafone)または、クラシファイド、リサイクルショップ等で購入可能。
新品のスマートフォンで安いものなら100ドル位で買うことが出来ます。

また、もし予算があればテザリング機能が付いているものがオススメ。
テザリングというのは、ポケットwifiのような機能です。これは、かなり重宝します。

僕も、よくwifiの使えないところでは、テザリングを使ってiPhoneでインターネットに繋いだりしています。

 

SIMカードを入手する

SIMフリーの端末が手に入ったら、次はSIMカードの購入。

オーストラリアの大手携帯電話会社は、Telstra、optus、vodafoneの3社があります。

そのなかでSIMカードを購入するのにオススメなのが、optus。
optusは、optus利用者間での通話が無料なのです。
そして、僕の周りではほとんどがoptus利用者でした。

但し、optusがオススメだからと言って、optusのショップでSIMカードを購入しないでください。optusオリジナルのモノよりoptusとwoolworthsというスーパーが共同で出しているSIMカードの方がお得。

例えば、30ドルの料金プランの場合、optusオリジナルのものは3GB、30日間有効なのに対してwoolworthsと共同のモノは5GB、45日間有効です。
もちろん、optus同士の通話も無料。

このSIMはwoolworthsのサービスカウンターで購入出来ます。
そして、その時にSIMフリーの端末も持って行ってアクティベート(回線開通の手続き)もしてもらいましょう。

 

リチャージについて

SIMカードのリチャージ方法は2種類あります。

  • 電話でチャージする。
  • インターネットのサイトでチャージする。

どちらもクレジットカード払いか、スーパー等でバウチャーを購入しその番号を伝えるだけ。

僕は、電話でのやり取りに自信が無かったため、いつもインターネット上で手続きをしています。
optusのリチャージページ↓

ちなみに、SIMカードのクレジットが切れた場合、自分から電話を掛けることは出来なくなりますが、相手から電話を受けることは可能です。

 

以上、オーストラリアの携帯電話・SIM事情でした。