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【ハバナ】空港−市内(旧市街)間のバス・タクシー情報まとめ

 2016/06/13 
【ハバナ】旧市街のバス停

空港から市内までは、タクシーで行くのが一般的ですが、今回はちょっと頑張ってローカルバスを利用して行ってみました。

なぜなら、タクシーが3,000円くらいしてしまうのに対して、ローカルバスはたったの5円程度と格安。

この価格差なので、頑張った甲斐がありました。

 

今回はハバナの空港と市内(旧市街)間の交通情報についてまとめておきたいと思います。

 

※為替レート(2016年6月時点)
1CUC=$1≒113.3円
1CUP≒4.72円

 

空港→市内

タクシー

一般的に利用されるタクシー。

最初からバスに乗るつもりだったので、きちんと話は聞いていませんが、料金の相場は25〜30CUC(約2,833〜3,399円)程度だと思います。

空港の到着ホールに、たくさん客引きがいるし、空港の外にもたくさん黄色いタクシーが並んでいるので、捕まらないことはまずないと思います。

 

ローカルバス

ローカルバスのバス停は空港から少し離れていて、2.6kmくらい。

バックパックを背負ってゆっくり歩いて50分くらい掛かってしまいました。

 

バス停までの地図

ハバナ空港ローカルバスのバス停

地図ではこの星マークの辺りです。

 

ハバナ空港ローカルバスのバス停

maps.meにもバス停の場所が載っているので、maps.meはインストールしておいた方が便利です。

 

バス停までの写真

道筋通り写真が撮れなかったので、地図の番号の部分だけ写真を貼り付けておきます。

 

ハバナ空港ローカルバスのバス停まで

① 空港を出てすぐ。

 

ハバナ空港ローカルバスのバス停まで

② 空港の敷地から大通りに出ました。

この道をひたすらまっすぐ歩きます。

 

ハバナ空港ローカルバスのバス停まで

③ ひたすら道なりに進んで、この交差点に出たら向こう側に渡って右へと進みます。

 

ハバナ空港ローカルバスのバス停まで

線路が見えたら、その奥の隣がバス停になっています。

ここから「P12」のバスに乗ります。

料金は1CUP(約5円)でバスの乗車時に支払います。
CUPは予め空港で用意しておきましょう。

あとは、好きなところで下車すればオッケー。

ちなみにバスは、バックパックを持っているのが申し訳なくなるくらい激混みでした。

 

【ハバナ】カピトリオ

旧市街に行くなら、「カピトリオ」周辺で降りると良いと思います。僕もその辺で降りました。

空港からは50分くらい掛かります。

maps.meで現在地を調べながら、近くなったら周りの人に「カピトリオ?」って聞いとけば教えてもらえます。

キューバ人は親切な人ばかりなので旅がしやすいです。

※写真がカピトリオ。バス停はこの逆側で少しだけ離れてます。

 

市内(旧市街)→空港

タクシー

こちらも実際に利用はしていませんが、後述する旧市街のバス停周辺で、空港まで10CUC(約1,133円)と声を掛けられました。

空港から市内までよりも料金が安いようです。

 

ローカルバス

旧市街のバス停

【ハバナ】旧市街のバス停

旧市街の空港行き「P12」のバス乗り場は、この星マークあたり。

 

【ハバナ】旧市街のバス停

このバス停は始発のようなので、高確率で座ることが出来ます。

今回も行きと同様に、料金は1CUP(約5円)で乗車時に支払います。

 

【ハバナ】旧市街→空港のバス

ただやっぱり混みます。

 

空港近くのバス停

【ハバナ】空港近くのバス停

帰りは、この星マークあたりで降りました。

ここで降りるのが一番近そうです。

ルートは地図の通りです。

 

【ハバナ】空港近くのバス停

maps.meにもこのバス停が載っていました。

 

【ハバナ】空港近くのバス停
バス停。

ちなみに、この先の道路のすぐ上を、着陸する飛行機が横切っていくのが見えて面白いです。

 

【ハバナ】空港近くのバス停

バス停の裏側はグラウンドになっているのでわかりやすいです。

 

最後に

空港と市内間の移動手段は、今回紹介した2つがメインになると思います。

ある程度お金を払って時間と手間を省くタクシーか、それとも時間と労力を払って超激安のローカルバスか。

それぞれメリット・デメリットがありますが、あなたの旅に合わせて選んでみてください。

以上、ハバナの空港−市内間の移動方法まとめでした。