Sibatabi

旅の経験を情報として配信するブログ

【メルボルン】ランゲージエクスチェンジでオージー男性に腹を立てた話

 2013/12/22 
【メルボルン】lentil as anything

気付けば、オーストラリアに来てから早くも半年が過ぎてしまいました。
海外での半年は、ホントにあっという間!

そして、この半年で何を得たかと聞かれれば、何も得られていないというのが現実。

英語が成長したかと言えば、全く成長していなく
むしろ退化している可能性も・・・

 

英語が出来なくても、海外で生活が出来るということは実証出来ました。

でも、せっかく海外で、しかも英語圏で生活してるのに
英語を話せるようにならないなんてもったいない!!

なので、この半年間で失っていた積極性を取り戻し、
再度英語上達のための対策を立てることにしました!

今回の僕のモチベーションは限りなく高いです。

 

さて、英語上達の最初のステップはランゲージエクスチェンジです!

ランゲージエクスチェンジっていうのは言語の交換、
つまり、お互いの国の言語を教え合おうっていうやつです。

Gumtreeで誰でも募集掛けられるので、僕も募集してみました。

すると、投稿した初日に早速2人から連絡が!!

でも、何回かやり取りしてみたら、あることが発覚。

 

目的はランゲージエクスチェンジじゃなくて、
日本人の女の子との出会いだった!!

日本人の女の子との出会いを求めている
外国人(オーストラリア人に限らず)男性は非常に多いです。

でもさー。

 

ちゃんとJapanese guyって書いてんだろ!!!

ちゃんと見ろや!!!

こっちは真面目なんだぞ!

 

おっと。いけない。
仏のように温厚な僕としたことが、取り乱してしまいました。
失礼しました。

そして、そんなオーストラリア人男性達は無視して、
(実際には僕が男と分かって、メール無視された)
再度、問い合わせを待つことに。

しかし、一向にオージーの男共からしか連絡が来ない!!

終いには、電話掛けてきて僕の声を聞いて
男だと分かった瞬間に、電話を切られる始末。

くそっ!!

この時は、マジで嫌になりました。
キリストのように温厚な私も、さすがにキレた。
キリストは温厚なのかどうか知らないけど。

みんな投稿内容も見ずに何を焦って連絡してくるのか謎過ぎる。

 

でも、我慢して待ち続けたら、何とか2人の
ランゲージエクスチェンジ相手を見つけることが出来ました。

ニュージーランド人と台湾人。
ちなみに、2人とも女の子だった。

それぞれ1、2時間会って話してきたんだけど、
今の僕にとっては、本当に良い勉強になりました!

これからも定期的に英語を教えて貰えそうなので、良かったです。

続く。