Sibatabi

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【コンソ⇒モヤレ】エチオピアとケニアの国境モヤレは危ない!?

 2014/11/24 
【モヤレ】コーヒー

【旅した日:2014年10月13日】

今日はエチオピアからケニアの国境モヤレまで移動します。

このモヤレと言う町はエチオピアとケニアにまたがっている町で、ケニア側のモヤレについては、2008年度版の地球の歩き方には絶対に通らないでくださいと記載され、最新版の地球の歩き方には町の紹介すら無くなっているそう
何とも恐ろしい町です。
しかし、この国境超えずして陸路でのアフリカ縦断は難しい。
最近のブログを読む分には、特に何ともなさそうな様子ですが、気を引き締めて行きたいと思います!
それに、今回はニコラスも一緒だから安心。

 

昨日言われた通りバスに向かうとちゃんと1人掛けシートを用意しておいて貰えた。
5列シートのエチオピアのバスは、ホントに狭いので、これはありがたい。

荷物は、バスの上に載せずにバスの中に入れるように言われた。
これならアシスタントフィーはそもそも要らなかったんじゃないだろうか・・・。
まぁそれは考えないようにしよう。金にケチケチしてるような男にはなったらいけない。笑

 

【エチオピア】コンソ⇒モヤレ

バスは未舗装の道路を走るため、揺れに揺れた。
途中、ヤベロ周辺で舗装された道になって、やっとガタガタ道終了だ!と思ったのも束の間、ヤベロを出たところで未舗装道再開!笑
その後も最後まで未舗装のガタガタ道は続きました。。

用意して貰った一見快適そうな1人掛けシートは、実は席が傾いていて揺れで何度も席から落ちそうになりました。笑
しかもクッションがペチャンコでお尻がめっちゃ痛かった。

ちなみに、このルートは今、中国が舗装道路をコンソからモヤレまで延長してくれようとしてるそうです。
これからこのルートを辿る方は、早く舗装道路が出来ることを祈りましょう。笑

 

エチオピア側のモヤレには12時に到着。
そこから国境までは人に聞くところによるとまっすぐ100m程行くだけ。
でも、実際には500m位あるんじゃないかと思う。笑

国境に到着するとイミグレーションは何と昼休み中。
昼休みするイミグレーションなんて初めて聞いたわ!ちゃんと働きなさい!笑

 

【モヤレ】コーヒー

警備のおじさんが言うには、イミグレーションが開くまで1時間あるとのことなので、近くのレストランで休憩。
エチオピアのお金が無かったので、お腹空いてたのにコーヒーしか飲めなかった。。

 

1時間後、再度イミグレーションに行ってみるとまだ開いてなかった。笑
結局その後更に30分待たされて、ようやく出国スタンプを貰えた。

 

国境を歩いて超えると、警察の人が親切にもケニアのイミグレーションはあっちだよ。と教えてくれた。
イミグレーションの係員も親切であっさりビザとスタンプが貰えた。
ケニア側モヤレ、本当に危険な町なのだろうか。

ちなみに、この国境ではケニアビザだけではなく、「ケニア」「ウガンダ」「ルワンダ」の3ヶ国で使える東アフリカ共通ビザが取得出来る。

 

イミグレーションを出て、まずはATM探し。
両替用の現金が無いので、ケニアのお金を全く持っていない。

途中人に聞きながら、町の方を目指すけど、ここでもみんな明るく親切だった。
スワヒリ語の「ありがとう」を教えて貰って、早速使うと大喜び。

何だか良い感じ。

 

町(と言ってももの凄く小さいけど)の中心でATMを見つけてお金を降ろす。
そして、ATMがある建物の裏あたりにたくさんバス会社のオフィスがあったので、そのままバスの手配。

どのバス会社もナイロビまでは2000シリング(約2,415円)でナイトバスもある。
これに乗れば、このままナイロビまでイッキに行けてしまう。

が、ニコラスがこの後はマルサビットに寄って行くということなので、勢いで僕もマルサビットに行くことにしました。笑
マルサビットまでは1000シリング(約1,207円)

 

【モヤレ】MIAMI LODGING

【モヤレ】MIAMI LODGING

宿もすぐに良さげなところが見つかりました。
MIAMI LOGDE」トリプル900シリング(約1,086円)

ダブルベッドじゃない部屋がトリプルしかなかったので、トリプルを2人で使いました。
シャワーは、井戸水をバケツに汲んで浴びるタイプでした。笑
冷たいので、昼間のうちに浴びます。笑

 

ここまで何も食べていなかったので、暗くなる前にレストランへ。

ケニアの飯は安くて旨かった!
既に薄暗かったのでカメラは宿に置いて行っちゃったんですが、スープとライスで100シリング(121円)
ケニアは飯には困らなそうです。

明日は、マルサビットまで移動します!