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【モザンビーク】旅のルートと移動情報

 2014/11/15 
【モザンビーク】デッザ⇒アンゴニア

モザンビークの旅で辿ったルートの情報をまとめました。

デッザ(マラウィ国境)⇒アンゴニア⇒テテ⇒マシシ⇒イニャンバネ⇒トーフ⇒マプト⇒ナマーチャ(スワジランド国境)と移動しています。

※物価やレートに変動の可能性があるので、ご参考程度にどうぞ。
※レート:1モザンビークメティカル≒3.67円(2014年11月時点)

 

デッザ(マラウィ国境) ⇒ アンゴニア

【モザンビーク】デッザ⇒アンゴニア

【モザンビーク】デッザ⇒アンゴニア

【移動日】2014.11.5
【移動手段】乗合トラック
【移動時間】10:20 ⇒ 11:15
【料金】50メティカル(約184円)
【手配方法】
当日そのまま乗車

【コメント】
テテに行きたかったが、国境からの直通のバスは無く、まずアンゴニアと言う町に行く必要がある。アンゴニアまでは、当日バスは無く、この乗合トラックのみだった。出発まで1時間くらい待った。早く行ったので快適な助手席にも乗れたけど、バックパックは荷台に乗せなければいけず、心配だったので僕も荷台に乗車。かなり人が乗るので短い移動とはいえ、ちょっとキツかった。お尻が痺れて感覚無くなった。
トラックには、イミグレーションから道沿いに歩いて行くと商店が並んでいるエリアがあるのでその辺から乗れる。ちなみに、この辺の商店は少し割高になるけどマラウィクワチャが使える。
料金は降車時の支払いで、モザンビークで話題の荷物代は請求されず。

 

アンゴニア ⇒ テテ

【移動日】2014.7.17
【移動手段】ミニバス
【移動時間】12:30 ⇒ 16:00
【料金】190メティカル(約698円)
【手配方法】
当日そのまま乗車

【コメント】
3列シートに4人掛け+助手席と運転席の後ろに3人逆向きに座るので、マラウィのミニバスよりも人が乗る。席が空いていれば後ろの方に乗るのをオススメ。僕は一番前の席で4人掛け+向かい側に3人掛け+僕のバックパックでかなり狭かった。。道は完全舗装で快適。但し、途中何度か警察の検問が有り、その度にパスポートとイエローカードの提示を求められた。テテ市内に入る直前の橋の前でも検問があり、ココの警察はパスポート+イエローカードの他に、エボラの何とかっていう書類を出せと言ってきた。無いって言ったら「飲み物くれ」って言ってきたのでやんわりかわしてパスポートとイエローカードを返して貰った。これは1人の現地人(マラウィ人)も言われていて、バスを降ろされそうになっていた。結局その人も無視してバスに乗ってたけど。エボラの書類は本当は必要なくて「賄賂を貰う口実」が欲しかっただけみたいです。
みんなが居る乗車中の車内で料金回収をしたからか、マラウィ人と行動してたからかわからないけど、今回も荷物代の請求は無し。
アンゴニアのバスターミナルは、到着のトラック乗り場から少し離れているうえに、幹線道路沿いでは無く、奥まったところにあるのでわかりづらい。自転車タクシーも居たので、それを使っちゃった方が楽かも。ちなみに、このトラック乗り場でもマラウィクワチャの両替が出来る。
ミニバスは「Avenida 25 de Junho」の北西の方で停車。ここからずっと道沿いに市の中心の方へ進むとマシシ・マプト行きのバス会社「ETRAGO」のオフィスが左側にある。それよりずっと先に行くと「ホテルザンベジ」があるっぽい。

 

テテ ⇒ マシシ

【モザンビーク】テテ⇒マシシ

【モザンビーク】テテ⇒マシシ

【移動日】2014.11.6
【移動手段】バス
【移動時間】3:30 ⇒ 17:30
【料金】1,700メティカル(約6,247円)
【手配方法】
前日にバス会社ETRAGO社のオフィスで購入

【コメント】
トーフへ向かうために、まずはマシシへ移動。
前日からバス内に泊まっていて、気付いたら出発してた。出発したのはたぶん3時45分頃。シートは5列シート。道路は完全舗装のため快適。長距離にも関わらず、ちゃんとした休憩は無し。トイレ休憩は2回ほどあって青空トイレ。暗くなってからの到着かと思ってたけど、明るいうちに到着。ちなみにシモイオに着いたのは8時半位。これも予想より全然早かった。
出発はバス会社オフィスの駐車場から。
マシシの到着場所は、海沿いの道から少し離れたところだった。インニャバネ行きの船着き場まで歩いて10分くらい。あまり大きな街では無いので、迷うことは無いと思う。
今回も、運良く荷物代の請求は無し。

 

マシシ ⇒ イニャンバネ

【モザンビーク】マシシ⇒イニャンバネ

【モザンビーク】マシシ⇒イニャンバネ

【移動日】2014.11.7
【移動手段】
【移動時間】10:55 ⇒ 11:15
【料金】10メティカル(約37円)
【手配方法】
当日船着き場でチケット購入

【コメント】
マシシの対岸イニャンバネへ。船も満席にならないと出発しない模様。船が到着して、すぐに乗って30分以上待った。出入り口が1つしかないので船が到着して全員が降りて、乗るまでに時間が掛かる。自分が船を降りる時も同様。長蛇の列が出来る。
こちらも荷物代の請求は無し。

 

イニャンバネ ⇒ トーフ

【モザンビーク】イニャンバネ⇒トーフ

【モザンビーク】イニャンバネ⇒トーフ

【移動日】2014.11.7
【移動手段】ミニバス
【移動時間】12:20 ⇒ 13:10
【料金】50メティカル(約184円)
【手配方法】
当日バスターミナルでそのまま乗車

【コメント】
今回の旅の最高乗車率を記録。ハイエースに26人乗り。写真は乗車中の写真ではありません。移動中の写真です。入口に6人ぐらい立ち乗りしてる。この区間はご覧の通りお客が多いようで、バスターミナルに到着した時に停まっていたミニバスは人が多過ぎて見送り。2台目に乗ったらこの有様。ギリギリで乗ると立ち乗りの可能性があるので、1台見送ってでも後ろの方の席を確保することをオススメします。途中人が降りても、すぐにまた人が乗って最後の方まで立ち乗り客が居ました。また、周辺でトーフまで貸し切りで行くと言う客引きが多い。貸し切りだと1人で300メティカルだそう。ちなみに、港のあたりで声を掛けられたトーフまでのリキシャは500メティカル。
インニャバネのバスターミナルは、港から少し離れてる。歩いて20分くらいだったかな?わかりやすい行き方は、船着き場を出て銅像のある大きい通りを真っすぐ。ドデカイラウンドアバウトに突き当ったら手前の道を右折。少し歩くと角が全て赤い建物(コカコーラ3件とVodacom1件)の交差点があるので、そこから2、3本行って右折したらある。通りから覗けば写真のようなターミナルが見える。
また、今回のバスの料金はかなりおまけして貰ったっぽい。乗車前に荷物代50メティカルでトータル150メティカルと言われて、この区間では荷物代を払わないとトラブルになると色んなブログで見ていたので、交渉もせずに乗ったんだけど、降車時に200メティカル払ったら150メティカル返してくれた。思わず聞き返したけど、それで良いって。スタッフの間違いかな?とりあえず超ラッキーだった。

 

トーフ ⇒ マプト

【モザンビーク】トーフ⇒マプト

【移動日】2014.11.10
【移動手段】バス
【移動時間】4:00 ⇒ 12:30
【料金】700メティカル(約2,572円)
【手配方法】
前日にトーフの「Fatima’s Nest」で購入。

【コメント】
イニャンバネに戻って、マプト行きに乗り継いだ方が安いらしいが、乗り継ぎが面倒だったのでトーフからの直通バスを利用。トーフの「Fatima’s Nest」からマプトの「Fatima’s Backpackers」まで行ける。バスはマイクロバスなのに4列シートなので横幅が狭い。荷物代の請求はなし。途中の休憩は青空トイレ1回とガソリンを入れるついでに、スタンドのコンビニに酔ったくらい。あとは、途中停まる度に物売りが集まってくるので、飲み物や軽食の心配は無い。

※同じバスに550メティカルで乗れます。
チケット購入後に、Johnのおじさんに言われたんですが、マーケットの前の良さげなホテル(名前忘れた。行けばわかります。)から550メティカルで乗れるそうです。チケットは「John’s Place」で購入するのか、そのホテルで購入するのかまでは聞いてません。それか、チケット無しで乗ればいいのかもしれない。現地の人はチケット無しで途中乗車してたし。Johnのおじさんに聞いてみてください。
実際に僕がFatimaから乗ったバスは、そのホテルの前でお客さんをピックアップしてました。なので、僕は、Fatimaからマーケット前に行くだけの2、3分に150メティカルも払ったことになります。悲しい。

 

マプト ⇒ ナマーチャ(スワジランド国境)

【移動日】2014.11.11
【移動手段】バス
【移動時間】8:00 ⇒ 9:30
【料金】30ランド(約318円)または、70メティカル(約257円)
【手配方法】
当日バスターミナルでそのまま乗車

【コメント】
モザンビークメティカルでも南アフリカランドでも支払い可能。僕は70メティカル払うとモザンビークメティカルを綺麗に使いきれなかったので、ランドで支払い。でも、メティカルで払った方が安い。南アフリカランドへの両替はバスターミナルで出来ます。500メティカルが150ランドでした。かなりレート悪いです。銀行とか行けばもうちょっとレートが良いのかもしれませんが、祝日で閉まってたので仕方なく。モザンビーク側の国境でも両替出来ますが、ほぼ同じレートでした。スワジランド側の国境では、両替商が居なく、ATMも無いので、モザンビーク側でのランドへの両替は必須かと。
宿からバスターミナルまでは、雨だったので仕方なくタクシーを利用。200メティカル。宿のスタッフには徒歩20分と言われたけど、結構遠い印象。
バスは、モザンビークのイミグレーション手前まで行ってくれる。