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旅人必携!新生銀行のキャッシュカードを持たない理由が見当たらない!

 2015/08/20 
新生銀行

旅人の持つべきキャッシュカードは「新生銀行」で決まり!

世界一周(未だに一周してないけど)出発前に、海外でも使えるキャッシュカードを色々と調べた結果、「りそな銀行のりそなVISAデビットカードが手数料が安くて一番お得!」という結論に至りました。

しかし!日本に長期で帰って来てみると、新生銀行の日本での使い勝手の良さに気付いて、「もしかして新生銀行の方が便利なんじゃね?」と感じ始めたので、今回は新生銀行について記事をまとめていきたいと思います。

先に言ってしまうと、旅人の皆さんはあれこれ悩む必要はなく、もう新生銀行で決まりで良いと思います。

 

 

新生銀行のここが便利!

全国96,000台のATMで手数料が無料!

新生銀行のATMはもちろんのこと、セブンイレブン(セブン銀行ATM)、ファミリーマート(イーネットATM)、ローソン(ローソンATM)、ゆうちょ銀行のATMで手数料無料で利用出来ます。

しかも、コンビニATMでは、夜間土日祝日に関わらず24時間365日無料です。

これが、個人的には最大のメリットだと思います。

僕のような田舎暮らしだと、ATMもそんなに多くあるわけではないので、どこにでもあるコンビニで、しかも手数料無料でお金を預入れ、引出し出来るのはホンットーーーに便利です。
新生銀行様様です。新生銀行に足を向けて眠れません。

また、ちょっと国内で遠出した時なんかも、自分の銀行のATMをわざわざ探したり、手数料を払ってまでお金を下ろしたりすることも無くて良いのではないかと思います。

 

他行への振込手数料が毎月最低1回無料!

他の銀行への振込手数料が、ステージに応じて1~10回無料になります。

ネットショップでの支払いや、自分の口座間での資金の移動等々、クレジットカードが普及していてもまだまだ振込みを利用する機会は少なくないと思います。

地味にありがたいサービスです。

 

海外でそのまま利用出来る!

新生銀行の総合口座パワーフレックスの口座を開設すると、普段使うキャッシュカードに自動的にインターナショナルカードの機能が付き、そのまま海外のATMでも利用することが出来ます。
利用出来るATMは「PLUS」マークのある世界200以上の国と地域で200万台以上。
もちろん、現地通貨で引出せます。

引出す際の換算レートは、VISAインターナショナルが定めたレートに+4%。

りそな銀行のりそなVISAデビットカードは+2.5%なので、若干レートは悪くなります。
但し、りそなVISAデビットカードは2年目以降年会費1,000円(税別)掛かるのと、先ほどの日本のATMでの手数料を考えると、長期的に利用するなら、新生銀行の方が圧倒的にお得だと思います。

それに、りそな銀行、この前個人情報の漏えいあったしね・・・。

 

外貨での預金・送金も可能!

外貨預金も出来ます。
対象通貨は、米ドル、ユーロ、カナダドル、豪ドル、英ポンド、ニュージーランドドル、シンガポールドル、香港ドル、南アフリカランド、ノルウェークローネ、人民元、ブラジルレアル、トルコリラの13通貨。

また、海外口座への送金、海外から新生銀行の口座へ外貨の送金が可能。
海外から新生銀行の口座に外貨を送金した場合の受取り手数料が無料です。(りそな銀行では3,000円位掛かった記憶があります。)

例えば、オーストラリアで稼いだお金を、豪ドルのまま新生銀行の口座に送金しておいて、レートの良い時に日本円で引出すことも可能なわけです。(帰国時にオーストラリアの銀行を解約してしまって、豪ドルの資金をどうするべきか迷う人が多いので。)

但し、外貨預金を外貨のまま引出すことは出来ないようなので注意です。

 

Tポイントが貯まる!

口座の取引に応じてTポイントも貯まります。

イーネットATM、海外ATMの利用等、色々と条件はありますが、普通に出入金をするだけでTポイントを貯められるのは嬉しいですね。

 

新生銀行のプリペイドカードGAICAも便利そう!

新生銀行のプリペイドカードGAICAはキャッシュカード同様に200ヶ国以上の国と地域で、現地通貨を引出すことが出来ます。

換算レートもキャッシュカード同様VISAの定めたレート+4%なので、キャッシュカードと比べて不利なことはありません。

もちろん、年会費は無料です。

そして、このプリペイドカードには、キャッシュカードには無いメリットがあります。

 

チャージ式なのでスキミングをされても被害を抑えられる!

旅中に一番怖いのがこのスキミング被害。
僕は被害に遭ったことはありませんが、何百万円も入った口座のキャッシュカードをスキミングされてごっそり引出されてしまうと思うとゾッとします。
そこで旅を終わらせる事態にもなりかねません。

ですが、プリペイドカードならチャージ式なので、当面必要な分だけチャージして大金を入れないようにしておけば被害を最小限に抑える事が出来ます。

ちなみに、チャージは24時間365日インターネットで可能です。
なので、地球の裏側に居てもネットさえ繋がっていればチャージすることが出来ます。
手数料も無料です。

※海外でキャッシュカード、プリペイドカードのスキミング被害に遭った際の補償については、後日問い合わせてみます。

 

外貨預金をチャージしてそのまま引出すことも出来る!

日本円の預金から引出すだけではなく、外貨預金をチャージして、外貨をそのまま現地で引出すことが可能です。

対象通貨は、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルの4通貨。
但し、外貨預金のチャージには、3.5%の手数料が掛かります。

 

最後に

後々記事にすると思いますが、アジア・オーストラリア・アフリカと長期で旅をしてみて、正直なところ、海外でのキャッシングはクレジットカードをメインで利用するのが一番お得なので、国際キャッシュカードの出番はあまり多くありません。

でも、クレジットカードが使えない時のために、念のため持って行きたい。

そんな、立ち位置の国際キャッシュカードに最適なのが、日本での利用価値が非常に高く、そのまま海外でも利用出来る新生銀行なのではないかと思います。
特に、プリペイドカードは重宝することでしょう。

僕も、次の旅はクレジットカード+新生銀行のプリペイドカードGAICAで資金繰りをするつもりです。

※プリペイドカードにはもう1つ気になっているマネーパートナーズのカードがあるのですが、ちゃんと調べてないので後日また記事にしますね。お楽しみに。

以上、旅人向け新生銀行まとめでした。

 

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