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【カタール航空】ボーイング787に初搭乗!カタール航空のドーハ⇒羽田線

 2015/03/03 
【カタール航空】ボーイング787

ボーイング787ドリームライナーに初搭乗!

ボーイング社の最新鋭機ボーイング787ドリームライナー。
革新的な技術を取り入れられたこの機材。
不具合やらなんやらで一時話題となりましたが、それでも一度乗ってみたかった。
実は、これが今回カタール航空を選んだ理由の1つ。笑

今回は、実際に搭乗してみて感じたカタール航空のボーイング787について書いていきたいと思います。

フライトインフォメーション

【搭乗日】2014年11月28日
【便名】QR810
【フライトスケジュール】7:20 ⇒ 22:45(空調の不具合で2時間遅延)
【所要時間】9時間25分
【機材】Boeing 787-8 Dreamliner

 

客室は広々として開放的!

【カタール航空】ボーイング787

従来の飛行機に比べて、窓が1.3倍大きくなったこの機材。
おかげで客室は明るく開放感がありました。

天井も高く設計されているのも、広々とした印象を与えてくれるのに一役かっているようです。

また、頭上の手荷物収納スペースも従来機より広く設計されているそう。
これは、僕の座った後部座席がガラガラだったのであまり実感することが出来ませんでした。

 

【カタール航空】ボーイング787

足元はこんな感じ。
ケープタウン⇒ドーハ線同様、窓際はやっぱり足元の箱みたいなのが邪魔でした。

 

窓のシェードが電子式に!

従来、窓のシェードは、「開く」か「閉めるか」の2択でしたが、787は透過光量を段階調整できる電子式になりました。

どんな感じかと言うと・・・

 

【カタール航空】ボーイング787

これが。

 

【カタール航空】ボーイング787

こうよ。
外の景色も眩しく感じずに楽しめます。

実は今回は、コレをイジりたいがために窓際の席を確保しました!笑
でも、僕イジり過ぎたせいか、途中からいくらボタンを押してもこの2枚目の明るさから変わらなくなってしまいました・・・。

ちなみに窓の大きさにも注目して頂きたいのですが、従来機より大きくなってますよね?

 

モニターのリモコンがタッチパネル式!

【カタール航空】ボーイング787

モニターとリモコンがそれぞれタッチパネル式でした。
こんなの初めてだったので、無駄にイジり倒しました。笑
でも、こっちは壊さなかったです。笑

そして、何故か日本語表記の選択が出来ませんでした。
日本路線なのに・・・。

また、USBポートも付いています。

 

その他のボーイング787の特徴

その他の特徴は簡単にまとめてみます。

機内湿度が画期的にアップ

これは、言われてみれば少しマシかな?と言うくらいにしか感じませんでした。
僕の肌はそんなに繊細じゃないんで、違いがわかりませんでした。笑
でも、コンタクトが渇きにくいって言うのはあったかもしれない。

 

気圧が上がり、疲労感を軽減

従来機よりも、機内の気圧を高く保つことが出来るので、疲労感や不快感が和らぐそうです。
これも、あまり実感することは出来ませんでした。
そもそも寝不足で疲労感満載だったので。笑

 

トイレがウォシュレット

残念ながらこれは日系航空会社だけみたいです。
カタール航空の機材には付いていませんでした。。
ちょっと期待してたのでがっかり。

でも、トイレ内も光を多く取り入れられていて明るくてクリーンな印象でした。

 

そして、機内食はこんな感じ

【カタール航空】ボーイング787

1食目。

 

【カタール航空】ボーイング787

2食目。

1、2食目共にケープタウン⇒ドーハ線よりも簡素な印象を受けました。
でも、味はどちらも美味しかったです。(何でも美味しいって言うけど。笑)
特に、日本まで我慢出来なくて頼んだスーパードライが旨かった。笑

 

まとめ

ボーイング787については、具体的な話を入れて行くと、長々としてしまうのでこのような感じで簡単にまとめてみました。

従来機よりも、閉塞感を感じ辛く、機内エンターテイメントも充実していたので、個人的には快適な空の旅を送れたと思います。
ただし、事前に「革新的で快適な機材」と聞いていた暗示も大きいかも。笑

以上、カタール航空のボーイング787・ドーハ⇒羽田線のまとめでした。

 

【カタール航空】ボーイング787

インド上空にて。
遠くにヒマラヤ山脈が見えた。
でも、シェードが壊れて青いままで見づらい。笑