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ウユニのオススメ安宿「Hotel Avenida」と周辺情報。

 
ウユニの町|メルカド

ウユニで宿泊したオススメの安宿「Hotel Avenida」とウユニの町の周辺情報を紹介します。

※為替レート(2017年1月時点)
1ボリビアーノ(ボリ)≒17円

日本人は嫌われ者?ウユニでの振る舞いについて

まずは、ウユニを訪れる前に知っておいて欲しいこと。

近年、ウユニ塩湖人気から日本人観光客が急増しているウユニでは、日本人お断りの宿なんかも出てきて、一部の現地人には日本人が嫌われているという噂があります。

原因は、これまでにウユニを訪れた一部の日本人旅行者の素行の悪さのようです。

今回ウユニの町を歩いていて、嫌われているような雰囲気はほとんど感じられず、日本人大好きなんて人もいたくらいでしたが、これからウユニを訪れる予定であれば、更にその後にウユニを訪れる旅行者のためにも現地での振る舞いには注意しましょう。

とは言っても、人に迷惑を掛けないとか、現地の人の生活を尊重するとか常識的なことで十分だと思います。

海外旅行で羽目を外したい気持ちはわかりますが、あなたの振る舞いは現地の人にとっては日本人全体の振る舞いとして捉えられてしまいます。日本人代表の気持ちを忘れずに。

まぁウユニに限った話では無いんですが、旅先でもTPOはキチンとわきまえましょう。

この話については、以下のブログが参考になります。僕も共感出来る部分がたくさんありました。ウユニを訪れる前に是非一度目を通してみてください。

 

ウユニ塩湖の起点となるウユニの町

ウユニの町

ウユニ塩湖ツアーの起点となるウユニの町。

首都のラパスに比べると何もないと言っても良いくらい小さな町です。

なので、実は大した周辺情報もありません。笑

 

ウユニの町

町のメインストリートには、一応観光客向けのレストランやお土産物屋が軒を連ねます。

この辺で食事をすると結構高め。

食事はこの後紹介するメルカドか、バーベキューレストランがオススメです。

あとは、町中を歩き回っているエンパナーダのワゴンも個人的には大好き。恥ずかしながら南米に上陸してからここまでエンパナーダを食べずに来てしまったんですが、ウユニのエンパナーダを食べて、完全にエンパナーダにハマってしまいました。1つ5ボリ(約85円)前後で食べられます。

この後色々なところでエンパナーダを食べましたが、個人的にはウユニのエンパナーダがナンバー1でした。

 

メルカド

ウユニの町|メルカド

庶民の味方メルカド。

メルカドの食堂では13〜15ボリ(約221〜255円)くらいで食事をすることが出来ます。

また、売店もたくさん併設されているので、ここでウユニ塩湖ツアーで食べるおやつとかも買うことが出来ます。

 

ウユニの町|メルカド

メルカドの入り口でお昼時に販売している豚肉とチキンのサンドウィッチが美味しい。

 

ウユニの町|メルカド

豚肉でもチキンでも1つ8ボリ(約136円)

昼過ぎに行くと売り切れていることもあるので、お早めに。

 

リャマ肉バーベキュー&サラダ盛り放題

ウユニの町|メルカド

ウユニの中心地から少し歩いたところに、軒先でバーベキューをしているレストランが数軒あります。

ここは、どのお店も同じシステムで、サラダ1皿盛り放題&軒先で焼いたお肉を食べることが出来ます。

 

ウユニの町|メルカド

こんな感じでたくさんお肉が焼かれています。食欲をそそる。

ウユニの町は大して惹かれるレストランが無かったので、僕らは夕食時にほぼ毎晩このレストランに通っていました。

 

ウユニの町|メルカド

サラダ。1皿目に好きなだけ盛れる。

ドレッシングとかは無いので、備え付けの油と塩をぶっ掛けて食べます。

 

ウユニの町|メルカド

このレストランではリャマの肉も扱っているので、挑戦してみました。

味は牛肉みたいで、口に入れた瞬間は結構美味い。

しかし、かなり筋張っているので、なかなか噛み切れず。しかも、この写真のお肉全体が筋張っていて、かなりしんどい。うっかり大きく切り過ぎると噛み切れずに、そのまま飲み込みたいけど飲み込めないっていう辛い思いをすることになります。

うっかり、相方と2人で1人前ずつリャマ肉を頼んでしまって相方の手伝いもしていたら、さすがに顎が痛くなりました。笑

味は結構気に入ったんですけどね。

ちなみに、リャマ肉以外にもチュレタ(牛肉)とチキン、ソーセージなんかもあります。チュレタを頼んでおくのが無難ですね。

料金はリャマ肉が20ボリ(約340円)、チュレタが18ボリ(約306ボリ)、チキンが15ボリ(約255ボリ)でした。

 

ウユニのオススメ安宿「Hotel Avenida」

ウユニの安宿「Hotel Avenida」

続いて、ウユニで宿泊したオススメの安宿を紹介します。

ウユニで宿泊したのは「HOTEL AVENIDA」

「HOTEL AVENIDA」は立地も良く、ウユニ塩湖ツアーで日本人に大人気の「穂高ツアー」も徒歩5秒です。近過ぎて、ボーっとしていたら通り過ぎたこともありました。笑

「穂高ツアー」については、以下の記事で紹介しています。

サンライズツアーだと、朝の3時に出発しなければいけないので、「穂高ツアー」に近いのは助かります。

 

ウユニの安宿「Hotel Avenida」

実は、はじめに、友達の宿泊していた「Wara del salar」と言う宿に行ったら、満室で入れずこちらの宿へ。

「HOTEL AVENIDA」も2人だとシングル2部屋しか空いていなかったんですが、レセプション前で悩んでいたら予約が入っている部屋を譲ってくれました。予約のお客さんが来るのが10時なので、それまでに予約のお客さんには別の部屋を何とかしてくれるそうでした。物凄く親切です。

その後何も言われなかったので、予約のお客さんは無事別の空いた部屋へ割り振ることが出来たんだと思います。本当にありがたい。

シーズン中、ウユニの町はホテルの部屋不足になるため、早朝到着した場合早めに宿を訪れて部屋を確保することをオススメします。ちなみに、予約出来る安宿は未だに少ないので、宿代を安く抑えるなら飛び込みで行くしか方法はありません。

 

ウユニの安宿「Hotel Avenida」

今回案内して貰った部屋がこちら。広いし清潔にされていて快適。

寒いウユニでも布団と毛布は十分でした。

 

ウユニの安宿「Hotel Avenida」

机と椅子、テレビも付いています。

予約用に確保してあった部屋だから割と良い部屋なのかもしれません。

 

ウユニの安宿「Hotel Avenida」

シャワーは浴びる時間が決まっています。

時間帯によって使えるシャワー室も変わってきて、午前中に使える1階奥のシャワーはお湯が出なくて寒かったです。

夜に使えるシャワーも1階と2階のトイレ奥の2箇所しかないため、夜はタイミングが悪いとシャワー待ちの列も出来てしまいます。

まぁお湯が出るだけありがたいと思いましょう。水圧も問題無いレベルでした。

また、トイレは男女共用なので女性にはちょっと辛いかも。

トイレ前にはいつもおばちゃんが居て、トイレを使おうとすると2ボリ(約34円)を請求してきます。これは、宿に宿泊していない人のみ支払いが必要なだけなので、宿泊している場合はその旨を伝えれば支払う必要はありません。

 

ウユニの安宿「Hotel Avenida」

また、この宿は洗濯スペースも備えられています。

ウユニ塩湖に行くとズボンが塩まみれで真っ白になってしまうので、洗濯出来るのはありがたい。

但し、時間帯や日によって水道の水が出ない場合もあります。ボリビアは時期によって深刻な水不足になるくらい水が貴重な存在なので、宿で洗濯出来るのが当たり前とは思わないでください。

別の宿で勝手にジャブジャブ洗濯してトラブルが起きたことも以前にあるようです。その辺も日本人お断りの宿が出てきた要因なんだと思います。

現地に行ったら現地の事情もキチンと考慮しましょうね。

 

「Hotel Avenida」の宿泊情報まとめ

【宿泊時期】
2017.1.11 – 1.16(5泊)

【部屋タイプ】
ツイン

【料金】
100ボリ(約1,700円)
その他にはシングル:50ボリ(約850円)、トリプル150ボリ(約2,550円)

【設備・サービス】
共同トイレ・シャワー(お湯・水圧良好)/WiFi(まぁまぁ)/洗濯用水道/洗濯物干し場

【立地】
最後の地図に記載しています。

【オススメ度】
★★★★★★★☆☆☆

 

ウユニの周辺地図

ウユニの地図