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日本でも海外でも使える!国際キャッシュカードのまとめ

 2015/12/12 

長期の海外生活に便利な国際キャッシュカード

長期で海外に出る時の資金管理で便利なのが、国際キャッシュカード。

 

国際キャッシュカードとは、日本の銀行が提供するサービスで、

海外でも『PLUS』や『Cirrus』のマークのあるATMであれば、

日本の預金が現地通貨で引き出せるという優れモノ。

 

現金を現地の両替所で両替するより、レートは悪くなりますが、

大金を持ち歩くリスクや利便性を考えれば、十分に利用価値はあると思います。

どの銀行の国際キャッシュカードを選べば良いのか?

国際キャッシュカードは、たくさんの銀行でサービスを提供しています。

しかし、その中でも手数料は様々。

 

それでは、どの銀行のカードを選べばいいのでしょうか?

 

国際キャッシュカードの中でも手数料が安く、

世界一周旅行者に人気のりそな銀行、新生銀行、楽天銀行、スルガ銀行

下記の通りデータをまとめてみました。

りそな銀行

【カード名】
【換算レート】
【年会費】
【引出手数料】

新生銀行

楽天銀行

スルガ銀行

▼りそな銀行
カード名りそなVISAデビットカード ⇒ 詳細・お申込み
換算レートVISAインターナショナルが定めたレートに2.5%を加算
年会費無料
引出手数料無料
▼新生銀行
カード名国内のキャッシュカードをそのまま利用 ⇒ 詳細・お申込み
換算レートVISAインターナショナルが定めたレートに4%を加算
年会費無料
引出手数料無料
▼楽天銀行
カード名楽天銀行デビットカード ⇒ 詳細・お申込み
換算レートVISAインターナショナルが定めたレートに2.94%を加算
年会費1,000円
引出手数料無料
▼スルガ銀行
カード名SURUGA VISA デビットカード ⇒ 詳細・お申込み
換算レートVISAインターナショナルが定めたレートに3%を加算
年会費無料
引出手数料1回210円

 

換算レートについて

※1$=100円の場合

VISAのレートに3%加算:100$を引き出すのに、10300円が必要。

 

正確な換算レートは、VISAのサイトで確認することが出来ます。

VISAのサイト利用例:

りそな銀行VISAデビットカードを使って、タイでお金を引出した場合

My Cards Is Inに日本円、My Transaction Wasにタイバーツを選択し、

Enter Bank Feeに加算率の2.5を入力。

すると、1タイバーツに加算率を加味した日本円の金額が表示されます。

 

結果、お得なカードは?

換算レートや各手数料を考慮すると、りそなVISAデビットカードが圧倒的にお得。

その次は、大体10万円以上を引き出す予定があるのであれば、

年会費を差し引いても楽天銀行がお得という結果になります。

 

持参したカードは・・・?

僕は、新生銀行りそな銀行の2つのカードを持ってきました。

新生銀行は、5年位前の世界一周旅行者がみんな使っていたので

あまり詳しく調べずに、口座開設。

 

りそな銀行は、もう1枚予備のカードを準備しておこうと思い、

出発直前に詳しく調べ、一番手数料が安かったので、口座を開設しました。

 

新生銀行の予備を探していたつもりが

今では、りそなVISAデビットカードがメインカードになっています。